『光』

 

仲間とともに経験した、わくわくするような謎。
逃げ出したくなる恐怖と、わすれがたい奇跡。

真っ赤に染まった小川の水。
湖から魚がいなくなった本当の理由と、人魚伝説。
洞窟の中、不意に襲いかかる怪異。
ホタルを、大切な人にもう一度見せること。
去っていく友人に、どうしても贈り物がしたかったこと。
誰にも言っていない将来の夢と、決死の大冒険──

小学四年生。
世界は果てしなかったが、私たちは無謀だった。
どこまでも、歩いていけると思っていた。 /光文社

正直、僕は嗚咽した。
幸福な一冊である。――大林宣彦(映画監督)

教頭先生が好きだあああああ!
──間室道子(代官山 蔦屋書店

素晴らしすぎて、涙がとまらないのねす!
──伯方雪日(書店員・ミステリ作家)

またしても道尾さんが新たなステージに立った
──三島政幸




二度と戻れない、あの頃を思い出す小説。直木賞作家・道尾作品を堪能/「Music.jpニュース」




冒険はいつだって身近なところに眠ってる/「Reader Store」




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